中古の家を買って引っ越してすぐにカギを交換しました。

大阪で中古の家を買って一番最初にすることはカギの交換だと言われます。
前の住民がスペアキーを持っている可能性があるので当然です。
これも業者に頼む人もいますが、私は自分でできるようになりました。
一度自分でカギの交換をするとそれほど難しくありません。
何でも直ぐに業者を頼んでいると、その分高く付いてしまいます。
やっと娘が仕事が見つかって、家から出て職場の近くのシェアハウスに引っ越しすることになりました。
その家は、それぞれの貸している部屋のドアノブはありますが、カギがかかりません。
大家さんも同じ家に寝泊まりしている家で安心ですが、娘が仕事に行った後、やはり鍵をかけて寝ないと心配です。
人に貸すならこれくらい大家さんが気を利かすべきだと思いました。
娘はそのままで良いというのですが、心配になって大家さんに頼んでみました。
大家さんは予想に反して、不満なら自分で買って取り替えて欲しいと言われました。
何となく大家さんに対して無責任な感じもしました。
気にしない娘ですが、私が心配になってカギをホームセンターで買って交換しました。
あの時は何故かうまくいかずに全て終えるまでに時間がかかってしまいました。
時間がかかりましたが、カギを交換できたときはほっとしました。
カギは二つありましたが、一つは大家さんに預かける必要がありました。
大家さんは未亡人で、もう一つの部屋を貸していますが、そこも女性が借りているシェアハウスです。
何事も用心です。
娘に仕事に行くときは必ず、カギをかけて行くように話して置きました。
最近のカギは種類も豊富で性能が良いタイプもあって、買うときは迷ってしまいます。
少しぐらい高くてもやっぱり安心できるような、しっかりしたカギが一番です。
空き巣狙いも巧妙になっているようで、2重のカギをかけるマンションや住宅も珍しくないようです。
家族が安心して生活出来る生活空間ですので、十分に満足のできるカギを取り付けると安心できます。