何回もカギ交換しました。

大阪に住んでいる時の話ですが、一人暮らしでアパートに住んでいました。
まず最初に鍵を交換したのが、古いアパートだったのでカギが簡単に開いてしまうような古い鍵で、なんにも防犯に適していない鍵だったため、アパート借りて住む時にすぐに替えました。
昔実家に住んでいたときに泥棒にはいられた事が有り、防犯には敏感になっていたため、気になってしまいます。
次に鍵を替えたのは、当時付き合っていた彼女がいたのですが、その彼女に合鍵を渡していたのですが、別れる際に喧嘩別れしてしまって、カギも返してもらうきっかけもなく分かれてしまったので、カギを交換しました。
彼女がなにかするとは思いませんが、同じ鍵を持っている人がいると思うと気になってしまうので、鍵交換しました。
その後は特になにもなく鍵を帰る予定もなかったのですが、たまたま見ていたテレビで鍵師が同じような鍵のかかったドアを簡単に開けていたのをみてこれも気になってしまい、鍵を交換しました。
次の鍵は、防犯に適した鍵を探して付けました。
古いアパートで一人暮らしで貧乏だろうと外から見ると思われるアパートなので多分泥棒も入らないようなところなのですが、気になるとどうしようもなく鍵を替えました。
今度のやつは、コピー不可で、ピッキングもされにくい鍵で、当然サムターン回しにも対応したものを付けました。
鍵ではないのですが、鍵だけでなくそこはチェーンだったのですが、チェーンもきれにくいものに替えました。
窓なども古いアパートなので、鍵も一つしかありません。
そのため、追加で、鍵のほかに固定できる器具をつけたりと防犯にすごい神経を使っていました。
それ以来鍵を変えることはなく、大阪から名古屋に転勤しました。
当然泥棒にはいられることもなく、誰かが入ったような不自然な点もありませんでした。
鍵を替えなくてもそんなことはなかったと思いますが、防犯には気を使っています。
最後にアパートから出る際に最初のカギに替えさせられました。