カギ 交換が、大阪で行われる時とは・・?

大阪で、鍵の交換というのは、良くあることといえるでしょう。
何といっても空き巣の被害が、凄く多くて犯罪被害の件数は4000件を超えて居ます。
全国でもワースト5位に入る数で、住民は鍵をかけるのを忘れると言うことはありません。
地方の方に行くと、鍵をかける習慣がない地区があったりしますが大阪では、泥棒のえじきになってしまいます。
だいたい、一日の平均でいうと10~15件の家が空き巣被害にあっていることになるから驚きです。
そのような被害にあわないためには、一般的に 空き巣被害に強い錠前に変えてしまうことが、一番有効だと言われています。
鍵と言うのは、普通は鍵のところだけを指して言われる場合が多いですが、ピッキングに強い錠前交換というのはシリンダ-毎の交換をさしています。
ピッキングに強い鍵とそうでない鍵の違いというのは、鍵を空き巣が開状態にするのにどれくらい時間がかかるかということに尽きるようです。
空き巣が開状態に5分以上かかる鍵一式は、ピッキングに強い鍵といってもいいと思います。
逆に1分もかからず開状態になってしまう鍵は、それなりのカギと言わざるを得ないでしょう。
本当にプロがすると、あっという間に開にしてしまいます。
見た目は、ピッキング強いか、そうでないかは 素人にはわかりません。
ただ鍵メ-カ-の人の話によると、ピッキングに強いカギは、それなりに価格がするそうです。
基本的なセキュリティ向上ということにこだわるならば、あまり安い錠前セットは選ばないほうがいいと言えるでしょう。
それと、賃貸住宅では、ここ関西では、入居者がかわるとそのタイミングで鍵交換が必ずなされ、その費用負担はオ-ナ-が背負うことに慣用的になっています。
まあ、せこい関西人でも、空き巣被害にはいられることを考慮したら、けっしてむだな出費であるとは、考えないのだと思われます。
空き巣に入られると平均で50マン円の被害になるのですから、保険の意味合いで鍵交換は当然かと思われます。