カギの交換の難しい点

玄関のカギの開閉がスムーズに出来なくなり、老朽化してきた頃かと思っています。
築20年ですか、実際に住み始めてから10年余りが経過しています。
最初に不具合に気が付いたのが、カギを抜き差しするときの違和感です。
それは、何かにひっかかったような感覚です。
多少の違和感があっても、カギの開け閉めには支障なかったので、そのまま使用し続けたところ、今度は開け閉めするときに、ひっかかる感じがしました。
これは、近々故障するかもしれないと思って、慎重に開け閉めしながら、カギについて調べることにしました。
まず、カギを観察したところ、どこにも品番らしきものがありません。
それで、家の設計図を取り出して何か書いていないか見てみました。
玄関のサッシのメーカーや品番は書かれていても、カギの詳細については、何も記載されていません。
出来るだけ早く交換したくて、私なりに色々見てみたところ、カギというものは種類が多く、結構難しいものだと思いました。
そこで、まず、玄関のドアの形状の把握です。
玄関のドアといっても、ドアノブを持って開閉するタイプもあれば、ガラスのドアを右か左にスライドさせて開けるタイプもあります。
私の家の玄関はガラスのドアで、左にスライドさせて開けます。
このようなタイプは引き違い戸と呼ばれています。
この引き違い戸でも、ドアの厚みによって、取り付け可能なカギもあれば、取り付けできないものもあるのです。
私の家のドアは外側がが薄く、内側が厚いという特徴がありました。
カギを差し込む部分の部品の縦横の寸法を測ると同じようなものは見つかるのですが、厚みとなるとなかなか適合するものがありません。
また、ビスからビスの寸法も100ミリのものが多く、この辺から考えても、既製品であることには違いないと思っています。
ただ、まれに廃盤になっている商品もあるので、必ずしも同じ物がみつかるとも限りません。
とりあえず、縦横、厚みなどの正確な寸法を測って適合するものがあれば、今のものと全く同じ物でなくてもよいのではないかという結論に辿りつきました。
ただ、大阪でも空き巣などの犯罪が後を絶たないので、カギの交換はセキュリティの高いのもを選びたいと思っています。